中古車輸出で独立起業

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中古車輸出業の実務講座について

◆中古車輸出の実務講座の概要

内容物(出版物)、講座費用、受講方法、受講期間について

◆実務講座のメリット

横浜貿易の中古車輸出講座はここが違う。本講座で独立・開業・新規事業に役立つ仕組みがここにある。

◆よくある質問

よくある質問の一部を公開しています。受講申込(購入)の参考にしてください。

充実の開業支援会

◆開業支援会について  さらに充実

「どうしても、、、」という方の為の開業支援会。海外バイヤー情報の大幅増加、翻訳のサポートなど、充実した開業支援会について

語学力を活かして独立する

英語を使う仕事

あなたの語学力(主に英語)を活かして、働こう。身につけた英語力をフルに発揮!

横浜貿易株式会社について

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◆横浜貿易株式会社の概要

出版元:横浜貿易株式会社について

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パンフレット、受講生の声、よくある質問と回答等、多数の参考資料と一緒にお送りします。(無料です)

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中古車輸出業の実務講座は通信講座(出版物)です。

講座の著者略歴

三橋宣男 三橋 宣男
1942年:樺太生まれ
1965年:慶應義塾大学商学部卒業

現在 : 横浜貿易株式会社 代表取締役

通産省認可団体 日本中古車輸出業協同組合 理事
教育情報企画委員会 委員長
海外マーケット研究会 主宰

著者からのメッセージ

資料請求者に不定期でメルマガを発行しています。

中古車販売業の皆様へ こんな人生を望んでいた? 著者からメッセージ【別サイト】

著者の趣味であるバイオリンの先生のブログ
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中古車輸出:現地レポート

◆アフリカ最新事情 ◆ウラジオストック最新事情 ◆海外市場調査モンゴル訪問代表団

中古車輸出ビジネス関連資料

◆中古車輸出ニュース

中古車輸出関連ニュース 2012.03.29 up

◆各国規制情報

横浜貿易が独自に調べた各国の輸入/輸出情報です。

◆中古車オークション会場一覧

中古車業者が主に車の仕入れに利用している「中古車オークション会場」を一覧にしています。

◆中古車オークション情報

中古車オークションに関するニュースなどを集めました

◆輸出台数

世界の主要国への輸出台数統計

◆世界の輸出車輌

主な輸出車両の仕様と現状写真集

◆国別海上運賃表

国別海上運賃表です。

◆シッピングスケジュール

日本から海外へ出航している中古車船、コンテナ船の出航予定表

中古車リンク集

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オークション情報

2007年オートオークション流通量
中古車輸出サプライズ

2007年オートオークション流通量

2007年のオートオークションの出品ベースで過去最高の841万6888台(前年比1.6%増)となることが日刊自動車新聞の調査でわかった。

平均成約率は55.6%(0.8%増)、売買総額となる総成約金額は2兆6150億円(6.4%増)。

長期在庫車のAA出品が流通量を支えた一方で、非常に好調な輸出向け中古車が成約率の増加につながったと思われる。

しかし、新車市場が低迷している以上、中古車の流通量も今後は低下していくものと見るのが普通だろう。今後は好調な中古車輸出事情がカギをにぎりそうだ。


中古車輸出サプライズ

平成17年式のランクルが新車価格を上回る価格で落札される! 平成17年式のランドクルーザーバンが新車価格を上回る価格でオートオークションで落札されている。 これも中古車輸出向けならでは。パキスタンでは、新車よりも平成17年4月まの年式が狙い目なのだ! 関税が50%近くも安くなるためである。同国バイヤーにたずねると、平成17年4月までのトヨタ車なら乗用車も需要が多いという。

アジア・オセアニア圏
バングラデシュ 右ハンドル年式規制4年未満 去年14288台前年比35.3%増 スリランカ 25786台の前年比46.9%増 アジアでも日本の中古車は需要が高くさらに増加と予想 アジア各国も、政府や政権により、輸入規制がクルクル変わるのではなく、ニュージーランドのように中古車品質検査制度、 輸入業者の登録制による不正業者への対応等の仕組みづくりが重要

アフリカ圏
アフリカはもっていけば必ず売れるが、輸送に21日掛かる。日本の査定協会の検査が必要でどうしても薄利多売になる。トラック、バンは規制なし

中近東、イスラム、ロシア圏
ロシアは今富山がすごい。ロシア極東から、チーク材を運んできた復路に日本の中古車を積み込む。 安くて、性能の良い日本の中古車を飛行機で来て、貨物船で車を運ぶディーラーも多い。富山は日本の中古車輸出の拠点のひとつ。 最近では、うわさを聞きつけ、ロシア以外、ニュージーランドやオーストラリアからのディーラーも多い。

南アメリカ圏
チリは原則として、中古車の輸入は禁止だが、例外的に2箇所あるフリーゾーンを再輸出基地として開放している。 ボリビアは高地であるため、ステーションワゴンの96年式以降のガソリン車が人気だ。パラグアイは97年式のディーゼル車で、1BOX、カローラワゴンなどは個人タクシーとして引き合いが高い。

パーツの出回り量が少ない車は敬遠されがち。チリまでの運搬は、専用船で月1回。日数で21〜25日かかる。一時期、チリ向け輸出は過熱気味であったが、 次第に沈静化。薄利多売になってきているので、撤退する人も増えているという。

中古車輸出
中古車の輸出は、輸出国の年式規制、月によっても価格が大きく変わるが、国内では考えられない相場展開も見逃せない。 以前は安ければなんでも売れたが、今は中古車も吟味されるようになってきた。最近の傾向は低価格帯中心のアフリカ諸国向けが 増加傾向にあるほか、国民の所得レベルが上がり、ロシアも活性化している。中近東は、ランクルやプラドが中心だか、グレードの高いモノ、皮装備、フル装備でないと売れないも面白い。