日本製の自動車、中古車は世界的にとても人気があります。
さあ、これからあなたも中古車輸出をはじめよう!

これから効率よく中古車輸出をはじめるための主な流れ

こちらのフローは、中古車輸出および中古車が全く初めての方の一からの開業の方、中古車の国内販売など中古車についてある程度の経験があり中古車輸出を始めたい方など、それぞれに、これから中古車輸出を始める上での最も効率のよいスタート、流れを記載しています。ご自身の今いるSTEPを把握して、そこからどう進めていったら良いのかのご参考にして下さい。

まずは、何はともあれ中古車、中古車輸出のことを知りましょう。こちらの中古車輸出業の実務講座には、無料のカタログ資料をご用意しています。中古車輸出業の実務講座のカタログ資料は、ほかの一般的な商品カタログのように本講座のことだけを記載しているわけではありません。無料のカタログ資料を通じて、本講座のことはもちろん実際にこれからあなたが始められる中古車輸出という仕事がどのようなものなのかについても記載しています。カタログ資料をご覧になって、まずは本講座だけでなく中古車輸出というものに関してもよく知って下さい。

まずはともかく無料カタログ資料を読みます

中古車者輸出の仕事自体は特に資格を必要としません。しかし、中古車輸出を始めるに当たって、商材となる中古車を仕入れるために中古車オークション会場への入会が必要です。その際の入会資格として古物商の資格が必要になります。

古物商の資格は、ご自宅の近くの警察署に行って申請書を出せば取得できます(古物商の資格は申請から取得まで約1ヶ月ぐらい掛かります)。

古物商の申請が終わって少ししたら、中古車オークション会場への入会手続きも同時に申請しておきましょう(中古車オークション会場の入会も申請から2~3週間ぐらい掛かります)。

オークション入会審査を無料でバックアップします

古物商資格の取得までには、申請後1ヶ月ぐらい掛かります。その間の時間を無駄にしないために、先に中古車輸出業の実務講座を受講申込みしましょう。中古車輸出業の実務講座プロフェッショナルパックが標準になります。が中古車輸出に特化したホームページを省いた中古車輸出業の実務講座スタンダードパックという廉価版のプランもあります。ご自身の事情、状況に応じてどちらかのプランを選択下さい。

中古車輸出業の実務講座をお申込み、受講費用のお支払確認後、宅配便にてダンボール箱いっぱいの教材一式がご自宅に届きます。

教材一式が届きましたら、箱の中から中古車インターネットオークションの入会資料を取り出して、入会申請書に記入して当社宛にご返信下さい(中古車オークションは申請から入会まで約2~3週間ぐらい掛かります)。入会申請書が到着しましたら、入会申請書の記入ミスなどを確認後、オークション会場の方に申請いたします。

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あなたの中古車輸出に特化したホームページを制作いたします。ご自身のホームページの色味、デザインなどご希望がありましたら、その希望内容を当社制作スタッフにお伝え下さい(スタンダードパックで受講された方は、中古車輸出に特化したFacebookページの希望内容をお伝え下さい)。

箱の中の残りの教材を一読下さい。

教材を一読されたら、いよいよ商談の始まりです。海外バイヤー情報のホームページにログインして、海外バイヤーにメールなどで直接コンタクトを取ってみて下さい。その際は必ずプロ意識を持ってやり取りして下さい。

何回かの確認、校正を経て、あなたの中古車輸出に特化したホームページが完成しました。

引き続き、海外バイヤーに必ずプロ意識を持ってメールなどで直接コンタクトを取り、やり取りして下さい。

出来上がったばかりのあなたの中古車輸出に特化したホームページに、あなたが売りたい車輌を掲載します。

あなたの中古車輸出に特化したホームページに掲載した車輌情報もうまく織り交ぜながら、海外バイヤーに必ずプロ意識を持ってメールで直接コンタクトを取り、やり取りします。

警察署で、あなたの古物商資格が取得できました。

あなたが中古車インターネットオークションに入会できました。

さあ、これでホームページも、古物商も、中古車オークションもできました。引き続きプロの中古車輸出者として海外バイヤーと商談、やり取りして初めての受注を勝ちとりましょう。

やりましたね!商談がまとまりました。

実際にしっかり車の販売価格が、あなたの銀行口座に入金されているのを確認しましょう。

おめでとうございます!海外バイヤーから入金されていましたね。それでは、早速入会したばかりの中古車インターネットオークションで受注した車を探しましょう。

車を見つけたら、その車で良いかを事前に海外バイヤーに必ず確かめましょう。自分の判断だけで入札、購入してしまうと後々トラブルになってしまいますよ。

海外バイヤーの確認も取れました。それでは、いよいよ入札、車を落札しましょう。

車を無事に落札できました。オークション会場から落札した車をどうするか聞いてきます。そしたら港に陸送してもらいましょう。

港に陸送したら、船会社に連絡して相手の国まで車を運ぶ船の手配をします。

船の手配と並行して、その車を外国に輸出できるように輸出の手続きも進めます。

船の手配も済みました。車の輸出手続きも済んで車は船の中に積まれます。出航の日が来ると、船は相手国に向かって出航されていきます。

船が出航すると、船会社はあなたの元にB/L(船荷証券)という書類を3部郵送してきます。

届いたB/L(船荷証券)のうち2部を航空便で海外バイヤーのところに届けます。

B/L(船荷証券)が海外バイヤーのところに届きます。届いたB/L(船荷証券)は到着した車を受け取る大切な書類です。海外バイヤーにも車を載せた船が到着するまで、くれぐれも大切に保管しておくように教えてあげましょう。

あなたが輸出した中古車を載せた船が海外バイヤーの国に到着しました。現地の船会社から海外バイヤーのところに連絡が入ります。

船会社から連絡をもらった海外バイヤーはB/L(船荷証券)を持って港に車を受け取りに行きます。

海外バイヤーが港でB/L(船荷証券)を提出して輸入の通関手続きをします。

通関手続きが終わると、海外バイヤーは車を受け取り家へ持ち帰ります。これで、あなたは一台目の輸出車の納車完了です。

はじめての中古車輸出が完了した感動にしばらくは酔いしれていても構いませんが、感動が冷めたら次の海外バイヤーと二台目の中古車輸出の商談をはじめましょう。

やりましたね!二台目の中古車輸出の商談もまとまりました。

おめでとうございます!二台目の海外バイヤーからも入金されていましたね。それでは、引き続き中古車を仕入れ輸出、二台目の納車もいたしましょう。

二台目の納車も終わったら、三台目、四台目・・と中古車輸出していきましょう。

まだ初めての中古車輸出を経験する前までは、本講座教材の説明がわるいなどいろいろぶつぶつ言っていたのに、二台目、三台目と中古車輸出の経験を積んできたら、まるでそんなこと忘れてしまったかのように商談も仕入れも輸出もスムーズになってきましたね。